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統合思考とESG投資 長期的な企業価値創出メカニズムを求めて

法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書 15

出版社名 文眞堂
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-8309-4988-3
4-8309-4988-0
税込価格 3,024円
頁数・縦 283P 22cm

商品内容

要旨

持続可能な経営に欠かせない「統合思考」・「ESG投資」とは何か?機能・品質・価格に固執する日本企業は、もはやグローバル市場では戦えない。かつて世界をリードした日本産業の再生の道、未来の姿はどこにあるのだろうか。SDGs時代にマッチした「新しいビジネスモデル」のヒントを提供する、経営者、ビジネスマン、機関投資家必読の1冊。

目次

本書刊行の意図と経緯
第1部 統合思考・統合報告編(統合思考とは何か
統合思考を巡る国際的動向と論点
統合報告書の実証分析:統合報告から考察する統合思考と価値創造ストーリーの研究
国内外における「統合思考」の動きと課題)
第2部 ESG投資編(SRIからESG投資への潮流
責任投資原則とESG投資を巡る国際的潮流
Investment ManagersのESG戦略
企業と投資家は非財務情報にどう向き合うか
SDGsとESG投資)

著者紹介

長谷川 直哉 (ハセガワ ナオヤ)  
法政大学人間環境学部。法政大学大学院公共政策研究科サステイナビリティ学専攻教授
宮崎 正浩 (ミヤザキ マサヒロ)  
跡見学園女子大学マネジメント学部教授
村井 秀樹 (ムライ ヒデキ)  
日本大学商学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)