• 本

男のチャーハン道

日経プレミアシリーズ 330

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-532-26330-0
4-532-26330-1
税込価格 918円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

パラパラのチャーハンを作れないのは「ダメ人間」である―。そして著者の探究は始まった。火力はどうする、卵コーティングは正しいのか、油の量は、鍋は、具材は…。苦節数年、誰もが家庭で「パラパラ」にするカギが、ある身近な食材にあることを突き止める。一品で一冊、世界で一番長いレシピ。

目次

プロローグ ダメ人間からの脱却
第1章 家庭用コンロでは無理?
第2章 卵コーティングの謎
第3章 油は多めのほうがいい?
第4章 中華鍋から手を離せ
第5章 ネギと卵の役割
第6章 パラパラの邪魔をするのは誰か
エピローグ イジイジでもパラパラ

出版社・メーカーコメント

☆ペペロンチーノ、ハンバーグと、新書1冊まるまる使って、究極の1品を探求する衝撃のレシピ本、ついに最新作が登場! 今回はチャーハンだ。調理温度はどうするのか? 油の使い方は? 鍋をあおってはいけない!?……。 絶品のパラパラ状態を実現させるため、著者の格闘が続く。 ☆実験に実験を重ね、また料理人にも取材をするなどして、編み出した究極の調理法とはいかなるものか。レシピそのものが参考になるのはもちろん、レシピにたどり着くまでの試行錯誤の模様も詳細に記す。そのプロセスそのものが、読み物として面白い。 ☆読んで楽しめて、つくって役に立つ。あなたも絶品チャーハンの秘密に迫ってみませんか。

著者紹介

土屋 敦 (ツチヤ アツシ)  
料理研究家、ライター。1969年東京都生まれ。慶応大学経済学部卒業。出版社で週刊誌編集ののち寿退社。京都での主夫生活を経て中米各国に滞在、ホンジュラスで災害支援NGOを立ち上げる。その後佐渡島で半農生活を送りつつ、情報サイト・オールアバウトの「男の料理」ガイドを務め、雑誌等で書評の執筆を開始。山梨に暮らしながら執筆活動を行うほか、小中高生の教育にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)