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名医が語る親子学 子どもの体質を知って個性を伸ばす

出版社名 明治書院
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-625-68614-6
(4-625-68614-8)
税込価格 1,320円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

3人の子を一級建築士・弁護士・医師に育てた“漢方的”教育論!生活習慣の作り方、本物の学校選び、自立への導き方。小学生以上の子を持つ親必読!

目次

第1章 個性の見方と、人生の土台の作り方―小学生のころから現れてくる個人差(食べ方で、体質と、個性の土台を見る。
成長期はバランスのよい食事をという、本当の意味。 ほか)
第2章 子ども以上、大人未満の伸ばし方―中学・高校、思春期前後はここを見る(週末、金・土・日の使い方が、その人の運命を決める。平日、普段の過ごし方で、その人のスタイルが決まる。
脳を満たす時間を作る。一週間のメリハリと毎日のサイクル作り。 ほか)
第3章 20歳前後、大人の入口で見えてくる学び方(浪人しようが、留年しようが構わない。そのぶん長生きするようにと、娘に話した理由。
朝ごはんが人生を変えた!世界で一番楽しい予備校生の話。 ほか)
第4章 生活からの学びに、気づく―支え合う社会とコミュニケーションのありようを振り返る(仕事はできるのに、ニートになってしまう人。
組織で見られる、実証と虚証のまざり方。 ほか)
巻末付録 豊かな人生を作るのは、学びと日々の生活から。―体質チェックとスパイスレシピ

著者紹介

丁 宗鐵 (テイ ムネテツ)  
1947年東京都生まれ。医学博士。日本薬科大学教授・学長。百済診療所院長。横浜市立大学医学部で漢方と出会う。その後、北里研究所東洋医学総合研究所、アメリカのスローン・ケタリングがん研究所、東京大学医学部、東京女子医科大学などを経て現職。「朝カレー」の提唱者であり、テレビ東京系『主治医が見つかる診療所』やNHKラジオにて長年レギュラーを務める。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)