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アマゾンエフェクト! 「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか

出版社名 プレジデント社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-8334-2266-6
4-8334-2266-2
税込価格 1,728円
頁数・縦 247P 19cm

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商品内容

要旨

アマゾン・エフェクト(効果)。アマゾン・ドット・コムの快進撃の陰で、業績や株価の低迷にあえぐアメリカ企業が増えている現象をさす。業界は百貨店やスーパーに限らず、生鮮品や衣料品、コンテンツ産業など幅広い業態におよぶ。オムニチャネルを知悉した著者が解説。デジタルシフト危機への対処法。

目次

第1章 アマゾン・ショックが日本にも押し寄せる(日本に押し寄せる「四つのショック」
ニューヨークで体験した“アマゾン・ショック” ほか)
第2章 アマゾンに対抗できるのはどのグループか(トイザらスの倒産は対岸の火事ではない
ホールフーズの店頭で実感したアマゾンの顧客戦略 ほか)
第3章 デジタルシフトの本質はなにか(デジタルシフトとは制約から解放されること
クラウド上でビジネスアイデアを競う時代の到来 ほか)
第4章 取り残される日本企業(教育ショックが物語る日本のもう一つの出おくれ
ビジネスパーソンもプログラミングを学び始めた ほか)
第5章 業務改革でデジタルシフトの波に乗る(すべては経営者による改革の決意表明から始まる
二人三脚で歩むデジタル改革推進責任者を明確にする ほか)

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ソフトバンクで孫正義の、セブン&アイでは実父の鈴木敏文の薫陶を受けた鈴木康弘初の著作!アマゾン上陸前からジェフ・ベソスと対峙し、最も同社と闘ってきた男だけが知る日本企業への影響と今後の対策

著者紹介

鈴木 康弘 (スズキ ヤスヒロ)  
1987年富士通に入社。SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。99年ネット書籍販売会社、イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を設立し、代表取締役就任。2006年セブン&アイHLDGSグループ傘下に入る。14年セブン&アイHLDGS執行役員CIO就任。グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。15年同社取締役執行役員CIO就任。16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。SBIホールディングス社外役員も兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)