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母が若年性アルツハイマーになりました。 まんがで読む家族のこころと介護の記録

出版社名 ペンコム
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-295-40172-8
4-295-40172-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 167P 26cm

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まんがで読む 家族のこころと介護の記録 「あんな恐ろしい病気にはなりたくない」 今も耳に残る母の一言。 それは、私が結婚するより前のこと。 今ほど「アルツハイマー」という言葉になじみがなかった頃から、この病気を恐れていた母。 そんな母が、まさか、その病気になるなんて… 50代から自らの異変に気づき、受診を望んだ母。 発症から18年、自分が壊れていく不安、思いはあっても何もできないいらだち、病気が進行すると言語障害、歩行困難、喋下障害、寝たきり…。 最期は点滴で命をつなぎ、平成28年4月23日の未明、75歳の生涯を終えた。 −−−−−−−−−−−−−−−− 若年性アルツハイマーを発症した著者の母。大好きだった母が壊れていく様を目の当たりにする衝撃、苦悩。 かつては家庭をふりかえる余裕すらなかった会社人間だった父が、仕事をしながら、そして退職後にわたり、居宅で細やかに介護する姿。 18年に及ぶ介護のリアルが、娘のNiccoさんを通じまんがで描かれていく。 【介護用語】と、【介護をして分かったこと】のワンポイント解説付きです。