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腎臓病をよく知りともに闘っていく本 図解 腎臓病診療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実

出版社名 桜の花出版
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-434-24511-4
4-434-24511-2
税込価格 1,490円
頁数・縦 157P 21cm

商品内容

要旨

「人工透析は避けたい」という願いを叶えるために!「腎臓を守ると、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができる」ことが分かってきました。加齢≒血管の老化≒腎機能低下が指摘されているので、現在健康な人にとっても、長寿につながる情報満載です。患者さんのほか、臨床研修医、看護師、栄養士、薬剤師など医療スタッフの患者指導にも役立つ本。岩崎滋樹医師は、横浜市立市民病院の腎臓内科部長で腎臓専門医、患者さん向けの市民講座を定期的に開催し好評を博しています。分かりにくいと思われている以下のような腎臓病のポイントも、分かりやすく解説されています。急性腎炎と慢性腎炎との違い、ネフローゼ症候群、慢性腎臓病CKD、尿沈渣、eGFR(推定糸球体濾過量)、イヌリンクリアランスと血清クレアチニンとの関係、早期発見と腎生検、慢性腎炎症候群とネフローゼ症候群との関係、電解質や酸塩基平衡などの体の内部環境の維持や進化に伴う腎の重要な機能、腎性貧血とエリスロポイエチン産生細胞、腎不全と高血圧・骨粗鬆症・腎性貧血の関係、日本腎臓学会のIgA腎症の予後(腎機能悪化)、透析にならないための対策、感染症と腎障害、腎臓病の食事療法ポイント、腎臓病を悪くする原因ランキング

著者紹介

岩崎 滋樹 (イワサキ シゲキ)  
腎臓内科一筋30年以上の臨床経験を持ち、進歩著しい腎臓病治療の第一線で臨床のかたわら、手間のかかる食事療法を医療に組み込む一方、患者さん向けの講習会で好評を博しています。横浜市立市民病院 腎臓内科部長、昭和大学医学部 腎臓内科学客員教授、慶応義塾大学医学部 客員講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)