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日本人も知らないやまとことばの美しい語源

KAWADE夢文庫 K1090

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-309-49990-1
4-309-49990-2
税込価格 734円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

桜はなぜ「さくら」というのか?心は?都は?…そんな「やまとことば」には驚くほど味わい深い語源があった!ふだん使いの言葉がいとおしくなる本。

目次

心と情けのやまとことば
えにしのやまとことば
空模様のやまとことば
時と方角のやまとことば
人体のやまとことば
生きもののやまとことば
花と草木のやまとことば
食べもののやまとことば
身ごなしのやまとことば
暮らしのやまとことば
色のやまとことば
母なる大地のやまとことば
人里のやまとことば
まつりごとのやまとことば

おすすめコメント

鼠は「根に住む」から「ねずみ」、海は「大水」を短縮した言葉、橋と梯子は「端」を結ぶことから……万葉の昔に日本人が生み出した素朴な言葉、その由来を紐解けば彼らの心や暮らしぶりまでが見えてくる!

著者紹介

武光 誠 (タケミツ マコト)  
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。明治学院大学教授。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)