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3男1女東大理3の母私は6歳までに子どもをこう育てました

出版社名 中央公論新社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-12-005074-9
4-12-005074-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 165P 17cm

商品内容

要旨

後悔しない子育てのために、0〜6歳のママが知っておきたいこと。3男1女東大理3の「佐藤ママ」流「子育ての醍醐味」論、ここに極まれり!

目次

第1章 「ゆるくて楽しい育児」の心構え(子どもがいる「不自由」を味わい尽くそう!
「自分の時間」を子どもの笑顔に替える ほか)
第2章 周りに振り回されず、ちゃんとラクをする(手を抜けるところは抜いてナンボ
子育て情報は、我が子オリジナルの方法を考える材料 ほか)
第3章 愛情が伝わるコミュニケーション(名前はいつも愛情たっぷりに呼ぶ
絵本1万冊、童謡1万曲で「言葉の貯金」を ほか)
第4章 一生モノのプレゼントになる生活習慣(「歯」は一生モノだから、お母さんの仕事
箸と鉛筆の持ち方は、ママの目が黒いうちに ほか)
第5章 子どものためになる幼児教育、習いごと(幼児教育は『とりあえず』はじめてみる
新しい習いごとは、軌道に乗るまで半年 ほか)

おすすめコメント

子育ては自立より自活が大事。東大だけがゴールではない! 母も子どもも楽になる佐藤亮子ママの「超合理的」乳幼児期教育 V2017年春、4人きょうだいの末っ子の長女も東大理IIIに合格、自身の子どもを全員東大理IIIに合格させた「豪腕ママ」。「靴下をはかせて起こす」「子ども部屋はなし」など、その斬新かつ大胆な子育て・教育論で、テレビ番組や講演の依頼が殺到、今年の春からは浜学園のアドバイザーに就任しました。著作は多数ありますが、本書は現在講演会でいちばん質問が集中し、かつ、まだ書かれていない、「乳幼児期からの子育て論」を中心にまとめています。佐藤ママの子育て論は具体的、論理的、詳細なノウハウがあるので男性、父親にもとても有用です。そしてその真髄は実は「究極の合理主義」と「悩まないこと」「前向きさ」「明るさ」にあります。これは、ゴールが「東大合格」でなくてもとても重要で、誰にでも盗める知恵なのです。世の多くの女性が子育てで直面する「悩み」「迷い」。それらを佐藤亮子流ノウハウで一刀両断します。本書は妊娠幼児期の子育てに疲れ、悩む母親たちにも役に立ち、「子どものためになりつつ実はラクになる」方法が満載です。

著者紹介

佐藤 亮子 (サトウ リョウコ)  
大分県生まれ。浜学園アドバイザー。長男・次男・三男・長女の4きょうだい全員が東京大学理3に合格。専業主婦として子どもたちの受験のすべてを計画的にサポートする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)