• 本

消えた消防車

角川文庫 シ3−25 刑事マルティン・ベック

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-04-101479-0
4-04-101479-4
税込価格 1,188円
頁数・縦 398P 15cm

商品内容

要旨

厳寒のストックホルム。警察が監視中のアパートが突如、爆発炎上した。任務についていたラーソン警部補は住人を救うべく孤軍奮闘するが、出動したはずの消防車が一向に到着しない。焼死者の中には、ある事件の容疑者が含まれていた。刑事マルティン・ベックは捜査を進めるうち、この火災に奇妙な点があると気づく。やがて捜査陣の前に浮かび上がってきたのは、意外な犯罪の構図だった―。警察小説の金字塔シリーズ、第五作。

おすすめコメント

スウェーデン発、警察小説の金字塔シリーズ・第四作! ラーソン警部の目の前で、監視中のアパートが爆発した。猛火に襲われた人々を救うべく奮闘するも虚しく、建物は焼け落ちた。焼死者の中にはある事件の容疑者が。出動したはずの消防車はなぜこなかったのか?

著者紹介

シューヴァル,マイ (シューヴァル,マイ)   Sj¨owall,Maj
1935年、ストックホルム生まれ。雑誌記者・編集者を経て65年から10年間ペール・ヴァールーと“マルティン・ベック”シリーズを10作書き上げる
ヴァールー,ペール (ヴァールー,ペール)   Wahl¨o¨o,Per
1926年、スウェーデン南部西海岸ハランド県ツールー生まれ。新聞記者を経て作家生活に。62年、執筆中の本の編集者マイ・シューヴァルと出会い、63年から共同生活。マイとのあいだに男子が二人いる。75年、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)