• 本

プレモダン建築巡礼

出版社名 日経BP社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-8222-5652-4
4-8222-5652-9
税込価格 2,592円
頁数・縦 255P 21cm

商品内容

要旨

明治・大正・昭和(戦前)の名建築50。

目次

特別対談―井上章一氏×磯達雄氏 隈、妹島はコンドルの上に花開いた
1 明治期(1868‐1912)(富岡製糸場(1872)オーギュスト・バスティアン―壁と柱のハイブリッド
旧済生館本館(現・山形市郷土館)(1878)筒井明俊―革命時代の純粋幾何学
旧札幌農学校演武場(現・札幌市時計台)(1878)安達喜幸(開拓使工業局)寄り道―当時最先端のハイブリッド ほか)
2 大正期(1912‐1926)(東京駅丸の内駅舎(1914)辰野金吾―国技としての建築様式
梅小路機関車庫(現・京都鉄道博物館)(1914)鉄道院(渡辺節)寄り道―これぞ扇形車庫、これぞモダン!
旧秋田商会(1915)秋田寅之助寄り道―素人発想ゆえのインスタ映え? ほか)
3 昭和期(1926‐1942)(一橋大学兼松講堂(1927)伊東忠太―怪獣たちのいるところ
聴竹居(1928)藤井厚二―モダン住宅と着物美人
イタリア大使館別荘(1928)アントニン・レーモンド寄り道―レーモンドの繊細さに酔う ほか)

おすすめコメント

今年は明治150年。再評価される明治・大正・昭和(戦前)の名建築50件を、磯達雄のうんちくと、宮沢洋のイラストで伝えます。

著者紹介

磯 達雄 (イソ タツオ)  
1963年埼玉県生まれ。88年名古屋大学工学部建築学科卒業。88‐99年『日経アーキテクチュア』編集部勤務。2000年に独立。02年から編集事務所・フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師
宮沢 洋 (ミヤザワ ヒロシ)  
1967年東京生まれ、千葉県育ち。90年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、日経BP社入社。文系なのになぜか『日経アーキテクチュア』編集部に配属。以来、建築一筋(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)