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あたらしいエクスプロージョン

出版社名 白水社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-560-09637-6
4-560-09637-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 166P 19cm

商品内容

文学賞情報

2018年 第62回 岸田國士戯曲賞受賞

要旨

第62回岸田國士戯曲賞受賞作品。戦後日本のシネアストたちが「邦画史上初のキスシーン」をめぐって奮闘する物語。

おすすめコメント

ときは終戦直後。カメラもなければ、フィルムもない。それでも「邦画史上初のキスシーン」を撮るべく奮闘する映画人の物語。

著者紹介

福原 充則 (フクハラ ミツノリ)  
1975年、神奈川県生まれ。東京工芸大学芸術学部映像学科卒業。2002年にピチチ5(クインテット)を旗揚げ、主宰と脚本・演出を務める。また、ニッポンの河川、ベッド&メイキングスなど複数のユニットを立ち上げ、幅広い活動を展開する。『その夜明け、嘘。』(09年)が第54回の、『つんざき行路、されるがまま』(14年)が第59回の岸田國士戯曲賞最終候補作品にノミネートされる。『あたらしいエクスプロージョン』で第62回岸田國士戯曲賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)