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バルパライソの長い坂をくだる話

出版社名 白水社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-560-09636-9
4-560-09636-8
税込価格 2,160円
頁数・縦 193,3P 19cm

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商品内容

文学賞情報

2018年 第62回 岸田國士戯曲賞受賞

要旨

第62回岸田國士戯曲賞受賞作品。パラグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルー、沖縄、父島…国境を越えて思考し続ける注目の劇作家が、移民の目と声で紡ぐ壮大なる三部作、一挙収録!

おすすめコメント

パラグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルー、沖縄、父島……国境を越えて思考し続ける注目の劇作家が、移民の目と声で紡ぐ壮大なる三部作、一挙収録!

著者紹介

神里 雄大 (カミサト ユウダイ)  
1982年、ペルー共和国リマ生まれ。作家、演出家。演劇団体「岡崎藝術座」主宰。生後半年ほどで日本に移住し、神奈川県川崎市で育つ。早稲田大学第一文学部卒。2003年に「岡崎藝術座」を結成。2006年、『しっぽをつかまれた欲望』(作・パブロ・ピカソ)で利賀演出家コンクール最優秀演出家賞を受賞。2016年10月〜2017年8月、文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員としてアルゼンチン・ブエノスアイレスに滞在。2011年度〜16年度、公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。『バルパライソの長い坂をくだる話』で第62回岸田國士戯曲賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)