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マンガでやさしくわかる男の子の叱り方ほめ方

出版社名 日本能率協会マネジメントセンター
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-8207-1994-6
4-8207-1994-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 259P 19cm

商品内容

要旨

「やり抜く」「自立できる」子を育てるプラス思考になる方法。

目次

Prologue 男の子の“そのまんま”を知る(男の子の子育ては、なぜ“タイヘン”なのか?
男の子あるある―ママが知っておきたいこと)
1 イライラしない男の子の育て方と伝え方(男の子のタイプ別育て方のアドバイス―うちのコ、どんなコ?
「感情的にならない」「叱らなくてすむ」方法 ほか)
2 子どもを動かす「しつけ」と「言葉がけ」(こんなとき、叱る?叱らない?しつけってなに?正しいしつけの意味を考える
わが子がどんどん変わるほめ方『言葉がけ』の基本 ほか)
3 将来「食える」男の子を育てる(子どもの能力を引き出す関わり方・育て方
子どもの能力を引き出す「遊び」と「習い事」)
Epilogue 男の子育児がもっと楽しくなる(パパを男の子育児に巻き込む
お母さんがプラス思考になる考え方)

おすすめコメント

男の子育児のリアルが描かれたマンガ&解説で、楽しみながら「やり抜く」「自立できる」男の子の育て方がわかります。

著者紹介

小崎 恭弘 (コザキ ヤスヒロ)  
大阪教育大学教育学部教員養成課程家政教育講座(保育学)准教授。西宮市役所初の男性保育士として採用・市役所退職後、神戸常盤大学を経て現職。専門は「保育学」「児童福祉」「子育て支援」三人の男の子それぞれに育児休暇を取得。それらの体験をもとに「父親の育児支援」研究を始める。NPOファザーリングジャパン顧問。兵庫県、大阪府、京都府等で各種委員を務める。東京大学発達保育実践政策学センター研究員として、全国の子育て家庭の調査を進める
あべ かよこ (アベ カヨコ)  
マンガ家。イラスト制作。桑沢デザイン研究所卒。グラフィックデザイナーを経てマンガ家になる。難しい内容をわかりやすく、笑いを加えて解説するマンガが得意。資格試験用の解説マンガ、技術やサービスなどの取材マンガ、広告・PR用マンガなどの仕事多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)