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芸術崇拝の思想 政教分離とヨーロッパの新しい神 新装復刊

出版社名 白水社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-560-09638-3
4-560-09638-4
税込価格 4,320円
頁数・縦 300P 20cm
シリーズ名 芸術崇拝の思想

商品内容

要旨

芸術はいかにして“神”となったのか。宗教に代わる新しい支配原理となっていった芸術の思想を、民族、歴史、文化などの問題とからめて論じていく。

目次

序章 芸術家伝説
第1章 芸術の価値とは何か
第2章 革命思想としての啓蒙主義
第3章 芸術神学の誕生
第4章 「民族」「歴史」との一体化
第5章 制度化された芸術
終章 芸術崇拝の行方

おすすめコメント

芸術はいかにして〈神〉となったのか。宗教に代わる新しい支配原理となっていった芸術の思想を、民族、歴史、文化などの問題とからめて論じていく。

著者紹介

松宮 秀治 (マツミヤ ヒデハル)  
1941年東京都に生まれ、福島県に育つ。早稲田大学第一文学部(ドイツ文学専攻)卒業。同大学院修士課程・博士課程を経て、立命館大学文学部に職を得て、2006年に同大学定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)