• 本

不便ですてきな江戸の町 時空を超えて江戸暮らし

出版社名 柏書房
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-7601-4982-7
4-7601-4982-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

江戸時代への時間旅行を紙上で疑似体験!衣食住・経済・性・衛生観念…江戸の暮らしはいったいどんなものだったのか?その魅力と幻想を現代人の視点から読み解く、「江戸の天国と地獄」。ロフト付き1K、バス・トイレなしの裏長屋/発達した水道網、でもキケンな生水/現代の家庭薬で江戸なら名医!/“暗い、臭い、危ない”トイレ事情/吉原は今なら淫行罪/書籍は超高級品/スタバもあればラブホもあった茶屋/洗練とは程遠い蕎麦/新鮮が売りじゃなかった江戸前寿司…などなど、これが本当の「江戸生活模様」。

目次

第1部 東京(発端
準備
出立)
第2部 江戸(旅籠屋
裏長屋の生活
帰還へ)

著者紹介

永井 義男 (ナガイ ヨシオ)  
1949年生まれ。福岡県出身。作家、江戸風俗研究家。97年、『算学奇人伝』(祥伝社文庫)で第6回開高健賞を受賞し、本格的な執筆活動に入る。劇画『いちげき』(松本次郎、リイド社)の原作として『幕末一撃必殺隊』を提供したり、公募スクール(公募ガイド社)にて「時代小説講座」と「50歳から始める小説講座」の講師を務めるなど、幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)