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オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 女子刑務所での13カ月

出版社名 駒草出版株式会社ダンク出版事業部
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-905447-95-5
4-905447-95-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 445P 19cm

商品内容

要旨

ニューヨークのインテリお嬢様がある日突然、受刑者に!!いじめ、セクハラ、人種差別…笑って泣いて、共感して…ドラマよりもリアルな獄中記。ヤク中、ギャングに金融詐欺、そして人種も階層も様々な囚人たちが、劣悪な環境の中で後悔、絶望しながらも、ユーモアや知恵を武器に生き抜こうとする物語。全米で話題となった、衝撃のノンフィクション!

目次

自由への疾走
すべてがあっという間に
#11187‐424
オレンジ・イズ・ニューブラック
うさぎの穴を真っ逆さま
高電圧
時間
ビッチに思い知らせてやる
母と娘
OGを鍛える
良い刑務官、悪い刑務官
裸になって
35歳、まだまだこれから
10月はサプライズ続き
何かそんな感じ
減刑
この世にサイアクが尽きることなし

著者紹介

カーマン,パイパー (カーマン,パイパー)   Kerman,Piper
1969年マサチューセッツ州ボストン生まれ。弁護士や教育者、医者などを多く輩出する家系に生まれ育ち、自身も名門女子大、スミス・カレッジを卒業した。20代の頃、付き合っていた女性に依頼されて麻薬取引に関わったことから起訴され、2004年から13ヵ月の収監を経験する。その経験を元にした回想記『Orange Is The New Black:My Year In A Women’s Prison』を出版。現在はオハイオ州在住、コミュニケーション・コンサルタントとして働く傍ら、NPOでの活動や女子刑務所の協会メンバーとして講演など社会的な活動もこなしている
村井 理子 (ムライ リコ)  
翻訳家、文筆家。1970年静岡県生まれ。学生時代をカナダ、イギリスで過ごし、大学卒業と同時に翻訳業に携わる。料理本の出版やウェブ媒体へのエッセイの寄稿など、多方面で活躍している
安達 眞弓 (アダチ マユミ)  
実務・出版翻訳者。出版翻訳と並行し、企業が更新するブログや広報資料の翻訳も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)