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建替えor耐震補強?倒壊させてたまるか ゼロからのマンション再生

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-309-27936-7
4-309-27936-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

素人のマンション管理組合理事長が直面した問題のすべてを綴った、耐震補強、建替え検討時に必読の一冊!マンション再生のプロフェッショナルによる用語&事例解説付。

目次

第1章 建替えか耐震補強か(「耐震診断結果」に揺れる
住民有志でマンションの今後を考える
「マンション建替え案」がやって来た ほか)
第2章 「マンション建替え」に舵を切る(「建替え推進委員会」へステップアップ
ようやく建替えの事業協力者が出揃う
区分所有者が二つに分かれた報告会 ほか)
第3章 ようやく建替組合設立へ(建替え決議がとれてからが本当の始まりだった
催告書送付に苦しむ
事業計画と定款づくり ほか)

おすすめコメント

震災以降、建替えを必要とする物件は100万戸!? 実現までの道のりが困難な大規模修繕&建替えについてあるマンションの建替事案を元におくる、専門家のアドバイス、具体例満載の一冊!

著者紹介

富山 義則 (トミヤマ ヨシノリ)  
1953年生まれ。フリーランスフォトグラファーとして出版を中心に数々の仕事をこなしながら、自然や歴史をテーマに数多くの写真展を催している。1970年代から90年代にかけて人気を博したカウンターカルチュアを代表する「別冊宝島」の表紙や「田舎暮らしの本」などを手がけ、現在は「琉球古道」をテーマとした沖縄の歴史遺産、沖縄ビーチに興味を持ち撮影を続けている。2016年には、2008年に生産が中止となった期限切れのポラロイドフィルムを使った写真集を出版するなど、この斬新な試みも注目される
本多 伸行 (ホンダ ノブユキ)  
1954年生まれ。株式会社新都市開発機構代表取締役。再開発プランナー、マンション建替えアドバイザー、一級建築士。1978年に早稲田大学理工学部建築学科を卒業後、株式会社フジタに入社。大型ホテルやマンションの建築設計および監理業務を担当。2003年に株式会社新都市開発機構に移籍。マンション建替事業、市街地再開発事業を手掛ける。2004年から千葉県で円滑化法に基づく団地一括建替えの第一号となる「稲毛台住宅マンション建替事業」を担当し、推進決議から竣工引渡しまでを3年半の短期間で実現した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)