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クライシス・カウンセリング

出版社名 金剛出版
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-7724-1615-3
4-7724-1615-3
税込価格 3,024円
頁数・縦 192P 21cm

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商品内容

要旨

クライアントは大きな苦しみをかかえ、一刻も早く、何らかの光を見出したい。数カ月かけて、成長を促すカウンセリングは今は必要ない。短時間で味方になり、適切なアドバイスをしてあげること。これが当面の目標となる。

目次

第1章 「クライシス・カウンセリング」とは(クライシス・カウンセリングの概要
クライシス・カウンセリングの学び方 ほか)
第2章 メッセージコントロール(メッセージコントロールとは一言で言えば、人間関係構築のスキル
人はメッセージで交流する ほか)
第3章 自殺念慮対処(自殺念慮対処カウンセリングの現状
死にたい気持ちを持つクライアントの特性 ほか)
第4章 惨事対処(惨事対処カウンセリングの現状
惨事後のクライアントの特性 ほか)
第5章 クライシス・カウンセリングを鍛えよう(メンタルレスキュー協会の活動)(クライシス・カウンセリングをどう学ぶか
クライシスへの支援)

著者紹介

下園 壮太 (シモゾノ ソウタ)  
1959年生まれ。NPOメンタル・レスキュー協会理事長。陸自初の心理幹部として多数のカウンセリングを経験。その後、自衛隊の衛生科隊員(医師、看護師、救急救命士等)やレンジャー隊員等に、メンタルヘルス、カウンセリング、コンバットストレス(惨事ストレス)対策を教育。本邦初の試みである「自殺・事故のアフターケアチーム」のメンバーとして、約300件以上の自殺や事故にかかわる。平成27年8月退職。NPOメンタルレスキュー協会でクライシスカウンセリングを広めつつ、産業カウンセラー協会、県や市、企業、大学院などで、メンタルヘルス、カウンセリング、感情のケアプログラム(ストレスコントロール)などについての講演・講義・トレーニングを提供。海上保安庁パワハラ防止検討委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)