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フィデューシャリー・デューティー・ワークショップ 金融における顧客本位な働き方改革

KINZAIバリュー叢書

出版社名 金融財政事情研究会
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-322-13217-5
4-322-13217-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 241P 19cm

商品内容

要旨

誰のために働くのか?何のために働くのか?金融機関の役職員のプロアクティブなありかたを問う思索と行動への6つの章。顧客本位の金融の未来図とプロフェッショナルとしての生き方の行動指針。日本におけるFD提唱者、金融行政経験者、生活経営アドバイザー、異色の3人のコラボレーションによる新たな金融検査・監督方針における「探求型対話」のガイド。

目次

第1章 「顧客本位の業務運営」その本質と意義
第2章 生活経営のよきパートナーとなるために
第3章 「顧客本位の業務運営」に求められる発想の転換
第4章 真の顧客本位の実践への対話―地域金融機関役員の鼎談
第5章 フィデューシャリー・デューティーと独自のビジネスモデルの探求
第6章 金融における顧客本位な働き方改革

出版社・メーカーコメント

あなたにとっての金融に関わる意味とは−金融の未来図と、プロフェッショナル としての生き方を考える、新しい“ワークショップ”型の対話の書。 ・金融業界の収益環境の厳しさが増すなか、金融庁は「顧客本位の業務運営」の 徹底を問いかけている。金融機関のビジネスモデルは、これからどう変わるべき か。金融機関の役職員は、どのように働いていけばよいのか。 ・本書は、日本におけるFD提唱者、金融行政経験者、生活経営アドバイザー、 異色の3人のコラボレーションによる、新たな金融検査・監督方針における「探 求型対話」のガイド。 ・多くの反響を呼んだ、金融財政事情研究会主催の「フィデューシャリー・デュ ーティー推進フォーラム」の基調講演とパネルディスカッションに、地域金融機 関の役員の鼎談や大手銀行・証券・保険との対話を通じたレポートを加筆して構 成。