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遅刻してくれて、ありがとう 常識が通じない時代の生き方 下

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-532-17634-1
4-532-17634-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 419P 19cm
シリーズ名 遅刻してくれて、ありがとう

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商品内容

要旨

1970年代から2000年代初頭にかけて高賃金で中スキルの仕事がなくなり、ミドルクラスが消えた。グローバリゼーションとテクノロジーが、必須スキルのレベルを引き上げたのだ。大人になるまで学校に通って「勉強はおしまい」という時代は、もう戻ってこない。生涯にわたって稼ぐ能力を維持するには、一生学びつづけなければならないのだ。協力、共感、柔軟性といったロボットに欠けたスキルを身につけ、人並みに暮らすにはどうしたらいいのか?人間がAIの力を借りて、もっと生産的で豊かになるような未来を描くには、どうしたらいいのか?

目次

3 イノベーティング(承前)(制御対混沌
政治のメンターとしての母なる自然
サイバースペースに神はいるか?
いつの日もミネソタを探して
故郷にふたたび帰れる(それに帰るべきだ))
4 根をおろす(ミネソタから世界へ、そして帰ってくる
“その後”それでも楽観主義者でいられる)

著者紹介

フリードマン,トーマス (フリードマン,トーマス)   Friedman,Thomas L.
1953年ミネソタ州生まれ。ブランダイス大学卒業後、オックスフォード大学で修士号取得(現代中東研究)。UPI通信に入社し、1979年から81年までベイルート特派員。その後ニューヨーク・タイムズ社に移り、ベイルート、エルサレム両支局長を歴任。その間、ピュリツァー賞を2度受賞。89年に帰国し、ホワイトハウス担当首席記者を経て、95年からニューヨーク・タイムズ紙の外交問題コラムニスト。2002年、テロ問題に関する執筆活動により、3度目のピュリツァー賞を得る。著書に、全米図書賞を受賞した『ベイルートからエルサレムへ』などがある
伏見 威蕃 (フシミ イワン)  
翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)