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人口減少社会の未来学

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-16-390832-8
4-16-390832-3
税込価格 1,728円
頁数・縦 287P 19cm

商品内容

目次

序論 文明史的スケールの問題を前にした未来予測(内田樹)
ホモ・サピエンス史から考える人口動態と種の生存戦略(池田清彦)
頭脳資本主義の到来―AI時代における少子化よりも深刻な問題(井上智洋)
日本の“人口減少”の実相と、その先の希望―シンプルな統計数字により、「空気」の支配を脱する(藻谷浩介)
人口減少がもたらすモラル大転換の時代(平川克美)
縮小社会は楽しくなんかない(ブレイディみかこ)
武士よさらば―あったかくてぐちゃぐちゃと、街をイジル(隈研吾)
若い女性に好まれない自治体は滅びる―「文化による社会包摂」のすすめ(平田オリザ)
都市と地方をかきまぜ、「関係人口」を創出する(高橋博之)
少子化をめぐる世論の背景にある「経営者目線」(小田嶋隆)
「斜陽の日本」の賢い安全保障のビジョン(姜尚中)