• 本

風雲印旛沼 文庫書下ろし/長編時代小説 関八州御用狩り 3

光文社文庫 は31−7 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-334-77659-6
4-334-77659-0
税込価格 704円
頁数・縦 295P 16cm

商品内容

要旨

江戸奉行の手が及ばぬ関八州に逃げ込んだ悪人を追う賞金稼ぎ、追い首。旗本三男の新三郎もその一人。馴染みの大黒、利吉と共に精を出す。此度請け負ったのは牢屋敷から脱獄した男の追跡だった。手がかりを求め印旛沼に赴いた彼ら。そこで新三郎は百々木という凄腕の老浪人と思いがけず再会し…。関八州を舞台に痛快なドラマと剣戟が織りなす時代シリーズ!

おすすめコメント

関八州を舞台に追い首稼業に身をやつす男たちを描く書下ろし時代シリーズ第3弾。

著者紹介

幡 大介 (バン ダイスケ)  
1968年栃木県生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒。’95年から文筆業に携わる。2008年「天下御免の信十郎」シリーズ(二見時代小説文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)