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ゼミナール地域福祉学 図解でわかる理論と実践

出版社名 中央法規出版
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-8058-5691-8
4-8058-5691-2
税込価格 2,700円
頁数・縦 197P 26cm

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商品内容

要旨

本書では、「成熟社会の地域福祉をどう構想するか」という命題を掲げ、3つの論点を提示した。図表や図解でわかりやすく説明。各項に3つのポイントを提示し、キーワード解説225項目を各部末に一覧として掲載した。

目次

第1部 地域福祉の思想と枠組み(人口減少社会の地域福祉
地域福祉の新たな枠組み
地域福祉の対象と課題 ほか)
第2部 地域福祉の政策と計画(地域福祉の行財政
地域福祉の政策と計画
地域福祉計画の戦略 ほか)
第3部 地域福祉の実践と運営(過疎地域で住み続けるために
地域包括ケアシステムとネットワーク
地域福祉推進組織と多元的サービス供給 ほか)

おすすめコメント

地域福祉学の重要テーマ15を各5つの単元にわけ、図表を用い体系的に解説した。基礎的事項から今日的課題や展望を理論・政策・実践の面まで概観できる。初学者から自治体等の現場職員まで幅広く活用できる一冊。

著者紹介

野口 定久 (ノグチ サダヒサ)  
日本福祉大学大学院特別任用教授。1951年兵庫県生まれ。上智大学大学院文学研究科社会学専攻修了。博士(社会福祉学)。専門は地域福祉学、居住福祉学、国際福祉比較研究。日本学術会議連携会員、日本居住福祉学会副会長、日本地域福祉学会理事、名古屋市社会福祉審議会副委員長など多数の自治体の地域福祉計画や介護保険事業計画の策定に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)