• 本

菩薩花

祥伝社文庫 い27−5 羽州ぼろ鳶組 5

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-396-34423-8
4-396-34423-6
税込価格 799円
頁数・縦 426P 16cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

番付のためか―。火消番付への関心は高く、お家の評判にも繋がる。その噂が人々の口に上りだす頃、ぼろ鳶組松永源吾は、無謀にも他の火消から手柄を奪おうと闘う仁正寺藩火消柊与市の姿を目にする。そんな折、火消による付け火を疑う読売書きが姿を消し…。真相を追う源吾らの前に現れたのは、火難の遺児を救い育て、「菩薩」と崇められる定火消進藤内記だった。

出版社・メーカーコメント

追い詰められた男の起死回生の一手。「大物喰いだ」諦めの悪い火消が炙(あぶ)り出した、不審な付け火と人攫(さら)いの真相とは?番付(ばんづけ)のためか――。火消(ひけし)番付への関心は高く、お家の評判にも繋(つな)がる。その噂(うわさ)が人々の口に上りだす頃、ぼろ鳶(とび)組松永源吾(まつながげんご)は、無謀にも他の火消から手柄を奪おうと闘う仁正寺藩(にしょうじはん)火消柊与市(ひいらぎよいち)の姿を目にする。そんな折、火消による付け火を疑う読売(よみうり)書きが姿を消し……。真相を追う源吾らの前に現れたのは、火難の遺児を救い育て、「菩薩(ぼさつ)」と崇(あが)められる定(じょう)火消進藤内記(しんどうないき)だった。

著者紹介

今村 翔吾 (イマムラ ショウゴ)  
1984年京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家、守山市での埋蔵文化財調査員を経て、作家に。「蹴れ、彦五郎」で第十九回伊豆文学賞の小説・随筆・紀行文部門最優秀賞、「狐の城」で第二十三回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞を受賞。『羽州ぼろ鳶組』シリーズ第一作『火喰鳥』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)