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断罪 政権の強権支配と霞が関の堕落を撃つ 次世代への日本再建論

出版社名 ビジネス社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-8284-2024-0
4-8284-2024-X
税込価格 1,512円
頁数・縦 246P 19cm

商品内容

要旨

自民党リベラル派村上誠一郎衆議院議員と元経産省キャリア官僚古賀茂明氏による救国対談。

目次

第1章 リベラル保守再生のために―私たちの自民党改造論
第2章 国を滅ぼす忖度官僚は要らない―私たちの「霞が関」改造論
第3章 破綻寸前の金融・財政をどう立て直すのか―私たちの日本再生論1
第4章 税と社会保障の一体改革を再び―私たちの日本再生論2
第5章 庶民を潤す真の成長戦略とは―私たちの日本再生論3
第6章 憲法改正をなぜ急ぐ?外交と安全保障をめぐる誤ちを糾す
第7章 日本を危うくする安倍政治に訣別を
最終章 希望は教育の再生にあり

著者紹介

村上 誠一郎 (ムラカミ セイイチロウ)  
自由民主党衆議院議員。1952年、愛媛県生まれ。東京大学法学部卒業後、河本敏夫衆議院議員の秘書となる。86年、旧愛媛2区より衆議院議員に初当選。以降、11回連続当選。大蔵政務次官、衆議院大蔵常任委員長、初代財務副大臣、国務大臣(行政改革・構造改革特区・地域再生担当)、内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構担当)等を歴任。2011年、衆議院より在職25年の永年勤続表彰を受ける。12年、衆議院政治倫理審査会会長に就任
古賀 茂明 (コガ シゲアキ)  
1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。産業再生機構執行役員、経済産業政策課長、内閣審議官(公務員制度改革担当)、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官。改革派官僚として活躍。「改革はするが戦争はしない・フォーラム4」代表。元報道ステーションコメンテーター。2015年、日本外国特派員協会「報道の自由の友賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)