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かかわると面倒くさい人

日経プレミアシリーズ 373

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-532-26373-7
4-532-26373-5
税込価格 918円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

シンプルな話を曲解してこじらせる、持ち上げないとすねる、みんなと真逆の意見を展開せずにはいられない、どうでもいいことにこだわり話が進まない、「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている…なぜあの人は他人を疲れさせるのか?職場からご近所、親戚関係まで、社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から徹底的に解剖する。

目次

第1章 「悪い人じゃないんだけど…」はなぜ起こるか(「そんなことないよ」と言ってほしい人
他人の成功や幸福にケチをつける人 ほか)
第2章 不穏な空気を生み出す“あの人”の正体(思い込みが激しく、小さなことで大騒ぎする―タイプ1 過敏で傷つきやすい
他人の成功や好意を素直に受け止められない―タイプ2 強烈な比較意識をもつ ほか)
第3章 面倒な人はなぜ面倒なのか―背後に潜む心理メカニズム(逆ギレする人が抱える心の問題
「バカにされた」と思うのは敵意帰属バイアス ほか)
第4章 「話をややこしくする天才」とどうつきあうか(歪みは直せるのか?
心理傾向や行動はなかなか変わらない ほか)
第5章 面倒な人と思われないために(もしかしたら、あなた自身も…?
上司にとってかわいい部下は、情けない先輩だったりする ほか)

著者紹介

榎本 博明 (エノモト ヒロアキ)  
心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、MP人間科学研究所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)