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加瀬勉闘いに生きる 我が人生は三里塚農民と共にあり 下

出版社名 柘植書房新社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-8068-0712-4
4-8068-0712-5
税込価格 3,520円
頁数・縦 P484〜941 21cm
シリーズ名 加瀬勉闘いに生きる

商品内容

目次

第5部 反対同盟の国際交流(中国訪問
中国人民との交流 ほか)
第6部 加瀬勉とは何ものか(格子なき牢獄
牛尾の子・多古町の子・みんなの子 ほか)
第7部 闘争の中で学んで来たこと(明治維新の評価について
空港反対、先祖伝来の土地をまもる ほか)
第8部 小作人・百姓口伝(農民の詩
小作人口伝 ほか)

おすすめコメント

泥土放光農魂不滅。北総畑作大地における空港建設反対闘争は、日本人民が多大な犠牲の上に築き上げた財産、宝物であると私は自覚している。(本書より)  成田国際空港反対闘争は、今なお、闘い続けられており、空港機能拡大・700ヘクタール用地拡大・新滑走路の建設・50万回増便という、敷地内及び周辺住民になおも多大な犠牲を強いようとしいる。反対闘争を中心に担い続けている加瀬勉の生い立ち、三里塚闘争前史、三里塚闘争そして現在に至るすべてを語り尽くす。   <下巻> ◆第5部 反対同盟の国際交流  ◆第6部 加瀬勉とは何ものか  ◆第7部 闘争のなかで学んで来たこと  ◆第8部 小作人・百姓口伝

著者紹介

加瀬 勉 (カセ ツトム)  
1934年5月5日、千葉県香取郡東條村牛尾327(現多古町)番地において、父加瀬光、母登よの7兄妹の第2子として生まれる。家業は農業田畑1町5反歩。1941年4月、香取郡東條村尋常小学校に入学。1949年3月、東條村新制中学校卒業。香取郡多古町青年団団長、香取郡市青年団協議会理事、香取郡市青年団協議会事務局長、千葉県青年団協議会常任助言者、多古町社会科学研究会会員。1956年9月21日、日本社会党に入党。1961年4月27日、日本社会党千葉県本部書記に就職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)