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メソポタミア発午前四時 イラン・イラク戦争が問いかけたこと

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-344-91732-3
4-344-91732-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 218P 19cm

商品内容

要旨

戦争勃発、脱出、難民、そして帰国…有事の際の邦人救助の実像。戦争や無差別テロの恐怖に直面したからこそ語り得る、国際社会における日本のあり方についての提言。

目次

第1部 戦争との遭遇(砂漠とオアシス
イラン・イラク戦争
再びイランへ)
第2部 メソポタミアとトルコ航空機の先にある日本の姿(有事に現れる国の力(米中ロとその他)
これからの日本)

著者紹介

坂田 憲治 (サカタ ケンジ)  
1949年長崎県生まれ。総合商社で欧州、中近東向け産業機械の輸出と国際通信事業に従事。大手通信会社で米国、香港、欧州のグローバル通信事業会社を経営。電機メーカーで製造拠点の見直し(チャイナ+1)と米国市場の戦略企画。IT会社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)