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文明が転換するとき 「or世界」から「and世界」へ

幻冬舎ルネッサンス新書 は−7−1

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-344-91726-2
4-344-91726-X
税込価格 880円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

800年ごとに西洋文明と東洋文明の趨勢が入れ替わり、交互に世界を覇す秩序が生まれては消えてきた。この法則を発見した歴史学者・村山節の看破した通り、近年の世界情勢を鑑みるに、近代における人類の勃興を担ってきた西洋文明・西洋的価値観はその崩壊の時を迎えているかのような現象を示している。東洋文明・日本的価値観や精神が、これからの世界の安定と秩序を生み出すにはどうすればいいのか?気鋭の歴史研究家・服部匡成がその答えを解き明かす!

目次

第1章 東西文明の転換と民族大移動
第2章 アメリカの衰退の行方と古代ローマ帝国の衰亡
第3章 文明から見る世界の流れ
第4章 大東亜戦争と日露戦争
第5章 パックス武士をつくった天下布武
第6章 今見直される古事記とホツマツタヱ
第7章 量子論と東西文明の転換
第8章 未来のカギを握る日本と中国
第9章 orの世界からandの世界へ
文明法則史学は、世界人類の業績をすべて包んでしまう学問

著者紹介

服部 匡成 (ハットリ マサナリ)  
歴史研究家。文明法則史学研究所代表。1990年4月、京都大学法学部卒業後、鉄鋼会社へ入社。1995年7月、恩師林英臣先生と出会い、文明法則史学研究員任命。2005年11月〜2010年11月、岡山文明法則史学を学ぶ会で毎月講演。2011年、会津若松市で講演(4回)。2013年3月、文明法則史学研究所代表就任。2015年5月から「時代が語る人物伝」の講演会(人物を語る方とのコラボで時代部分を担当)開始。「文明法則史学で斬る」を月2回発行、文明法則史学HP毎月1回更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)