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迫りくる大暴落と戦争“刺激”経済(ウォー・ブースト・エコノミー)

出版社名 徳間書店
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-19-864611-0
4-19-864611-2
税込価格 1,728円
頁数・縦 279P 20cm

商品内容

目次

第1章 緩和バブルとともに沈みゆくドル(パウエル新FRB議長はがむしゃらに利上げする
NYダウの暴落で「適温相場」の嘘がバレた ほか)
第2章 戦争“刺激”経済しかなくなった(“第二次”朝鮮戦争が起きる
米軍の北朝鮮への爆撃は6月にある ほか)
第3章 金融市場で何が起きているのか(史上最大の大暴落のきっかけはフラッシュ・クラッシュだった
中国がシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の買収に動き始めた ほか)
第4章 世界経済における巨大なマネーの秘密(複利で爆発的にお金が増えるのが資本主義だ!
利子こそが資本主義を回転させるエンジンである ほか)
第5章 経済学は死んでしまった(アメリカがヨーロッパ500年に挑戦したのが行動科学
株で儲かった喜びよりも、大損する恐怖を重視 ほか)

おすすめコメント

これから暴落が何度も市場を襲う。トランプは戦争刺激経済で無理やり経済を押し上げるが、ドル支配体制の崩壊は免れないだろう

出版社・メーカーコメント

トランプのご祝儀相場は終わった。この2月5日にNYダウは1075ドルという過去最大の下げを記録し、日経平均も1364円安と世界的な株安連鎖となった。トランプは戦争刺激経済で暴落を迎え撃つ。パウエルFRB議長はイラク戦争の時のグリーンスパンのように金利を上げてゆく。2003年と同じ相場の繰り返しだ。何度も暴落が起こり、そのあと株価は上昇に転じる。これから3年の相場とそのあと3年の経済動向を予言する。

著者紹介

副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間人国家戦略家」として、講演・執筆活動を続けている。日米の政界・シンクタンクに独自の情報源を持ち、金融経済からアメリカ政治思想、法制度論、英語学、歴史など幅広いジャンルで、鋭い洞察と緻密な分析に基づいた論評を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)