生きるとか死ぬとか父親とか
| 出版社名 | 新潮社 |
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| 出版年月 | 2018年5月 |
| ISBNコード |
978-4-10-351911-9
(4-10-351911-8) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 237P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
私が父について書こうと決めたのには、理由がある―。20年前に母を亡くし、気づけば父は80歳、娘は40代半ば。一時は絶縁寸前までいったけれど、いま父の人生を聞いておかなければ、一生後悔する。父と娘をやり直すのは、これが最後のチャンスかもしれない―。父への愛憎と家族の裏表を描く、普遍にして特別な物語。 |
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| 目次 |
この男、肉親につき。 |



出版社・メーカーコメント
20年前に母が他界、気づけば父80歳、私は40代半ば。いまだに家族は増えていない。会えばギクシャク、一時は絶縁寸前までいった父と娘だけれども、いま父の人生を聞いておかなかれば、一生後悔する――。戦時中に生まれ、戦後社会に出て必死で働いた父。母との出会い、他の女性の影、全財産の喪失……。父の人生と心情に迫る、普通にして特別な家族の物語。