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母、野際陽子 81年のシナリオ

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-02-251549-0
4-02-251549-X
税込価格 1,620円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

オッチョコチョイで、“天然”なところがあって、そして何よりも大変な“ふざけんぼ”で、人を笑わせないと気が済まないタチでした。陽気にあるがままに、愛娘が語る母の素顔。

目次

1 「ママの宝物はだ〜れ?」―聖母マリアの裏拳が飛ぶ
2 「芸能人にはなっちゃダメ!」―名女優と名門校の鉄の掟
3 「ミステリアスな女になりたい…」―ミス立教!?の遅い初恋と早すぎる破局
4 「アクションシーンは投げ技だけで」―新進スターはワガママ放題
5 「マジメに言ったのに何で笑うかね」―現場に笑いをまき散らす多彩なアドリブ
6 「寂しい思いをさせてごめんね」―涙の抱擁で優しい母親に変身

出版社・メーカーコメント

肺がんを患いながらも、亡くなる1カ月前までドラマ『やすらぎの郷』の撮影に参加した野際陽子さん。野際さんが息をひきとる瞬間まで立ち会った愛娘の真瀬樹里さんだけが知る「素顔」を描く。貴重なプライベート写真も収録。

著者紹介

真瀬 樹里 (マナセ ジュリ)  
1975年、東京都生まれ。1994年に映画「シュート!」でデビュー。同年、映画「武闘派仁義 完結篇」に出演し、その後、テレビドラマ・映画・演劇などで活躍。2004年には、クエンティン・タランティーノ監督の映画「キル・ビル VOL.1」に出演し、殺陣指導も行うなど映画のアクションシーンに貢献した。その後も映画やテレビドラマにコンスタントに出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)