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真っ赤な韓国 金正恩に操られる親北政権の絶望的な内幕

出版社名 宝島社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-8002-8321-4
4-8002-8321-3
税込価格 1,408円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

北に利用された文在寅の大罪。北の「経済支援」に日本が駆り出される!

目次

第1章 親北が加速する文在寅政権(元活動家の大統領による「左傾化」した国づくり
文在寅に政治的影響を与えた二人の「親北左派」 ほか)
第2章 北に翻弄され続ける韓国・文在寅(北朝鮮の外交戦略に世界が翻弄されている
秀逸と言える会談場所軍事境界線の「板門店」 ほか)
第3章 国際社会が見放す文政権の日和見ぶり(歴史問題の政治化をいっそう進める文政権
主要閣僚ポストに「親北派」を次々と採用 ほか)
第4章 狡猾な北朝鮮に利用される韓国(「保有」している核兵器を手放せるのか
核とミサイルの知識はすでにもう頭の中にある ほか)
第5章 朝鮮半島はこれからどうなるのか―特別対談 辺真一×武藤正敏(韓国の行動原理は「国益」ではなく「感情」
朝鮮半島の問題に部外者は口を出すな ほか)

おすすめコメント

韓国は今、金正恩の無謀かつ不可解な行いによって、追い詰められた状況にあります。本書は、コリア・レポート編集長の辺真一氏、元駐韓大使の武藤正敏氏による共著。それぞれの視点から、北朝鮮の行動に対して韓国がどのような状況にあり、今後どのように動いていくか韓国の行く末を読み解くものです。金正恩にあやつられているかに見える文在寅が舵をとる韓国は、北朝鮮に取り込まれていくのか。日本との関係も併せて論じていきます。