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デザイン知

角川ソフィア文庫 L−500−2 千夜千冊エディション

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-04-400354-8
4-04-400354-8
税込価格 1,382円
頁数・縦 394P 15cm

商品内容

目次

第1章 「かたち」が「いのち」(ヴィレム・フルッサー『デザインの小さな哲学』一五二〇夜
ランスロット・ロウ・ホワイト『形の冒険』三〇八夜 ほか)
第2章 知覚とデザイン(ヤーコプ・フォン・ユクスキュル『生物から見た世界』七三五夜
パウル・クレー『造形思考』一〇三五夜 ほか)
第3章 技能から表象へ(立岩二郎『てりむくり』四九五夜
ベルナール・パリシー『陶工パリシーのルネサンス博物問答』二九六夜 ほか)
第4章 デザイナーの意表(ブルーノ・ムナーリ『モノからモノが生まれる』一二八六夜
ジャン・バーニー『エットーレ・ソットサス』一〇一四夜 ほか)

おすすめコメント

本は遊びたがっている。知はつながりたがっている。 意匠、建築、デザイン。人間の存在証明そのものともいえる知覚のしくみから有名デザイナーまでを俯瞰する。

著者紹介

松岡 正剛 (マツオカ セイゴウ)  
編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。日本文化、芸術、生命哲学、システム工学など多方面におよぶ思索を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。また日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し独自の日本論を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)