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マルチプル・ワーカー「複業」の時代

出版社名 三笠書房
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-8379-2738-9
4-8379-2738-6
税込価格 1,620円
頁数・縦 206P 19cm

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商品内容

要旨

社員と企業がwin‐winを築く“複(副)業”。労働力の不足・収入の不足を副業で補おうという発想だけで良いのか。企業は、質的に優れた人材をいかに確保し育成していくかという発想から、社員は、人生100年時代にどのようなキャリアの選択肢を持つかという発想から、副業を考えていく必要がある―。社員の副業解禁を考える管理者・経営者、副業に関心を持ち始めたビジネスパーソン必読の書!

目次

1 なぜ今、「副業」なのか―1つの会社に人生を任せるリスク
2 副業の「種類」と「実態」―社外でスキルを磨く新しい働き方
3 「複業」を促す新しい概念―未来を生き抜く鍵は、多様性と開放性
4 「複業」の事例研究―人と組織はどう変わるか
5 「複業」の意義―会社に支配されないキャリアの選択肢
6 「複業」を阻害するもの―文化・制度・価値観
7 “提言”「マルチプル・ワーカー」―個人と企業にwin‐winを築くために

著者紹介

山田 英夫 (ヤマダ ヒデオ)  
早稲田大学ビジネススクール(大学院経営管理研究科)教授。1955年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)後、(株)三菱総合研究所入社。大企業のコンサルティングに従事。1989年に早稲田大学に転じ、現在に至る。専門は競争戦略、ビジネスモデル。学術博士(早大)。アステラス製薬、NEC、ふくおかフィナンシャルグループ、サントリーホールディングスの社外監査役を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)