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荒らぶる獅子 実録山口組四代目・竹中正久 4 愛蔵版

ユサブルコミックス

出版社名 ユサブル
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-909249-11-1
4-909249-11-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 436P 21cm
シリーズ名 荒らぶる獅子

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日本最大のヤクザ組織、山口組。一代で山口組を全国組織へと拡大させたヤクザ界のカリスマ田岡一雄の後を継いだのが、「荒らぶる獅子」と呼ばれた男、竹中正久であった。田岡の下で山口組全国制覇のために奔走し、筋を通し己を貫き、ついに頂点へと立った男の生涯を描く! 極道ルポルタージュの第一人者、溝口敦の傑作ドキュメント「山口組四代目 荒らぶる獅子」を完全劇画化! 愛蔵版となって登場?<br><br>原作者・溝口敦氏の特別寄稿文を収録。五代目山口組組長・渡辺芳則から見た四代目 についてなどが書かれています。   【第四巻の内容】 小川会との抗争にも勝利した正久は、山口組内でも着実にその存在感を増していった。そして山本健一若頭体制の下で若頭補佐に就任。組全体の運営にも責任を持つ立場となり、活躍の場をさらに広げる! 警察の第一次頂上作戦をしのいだ全国のヤクザ組織は、対立よりも共存路線を選ぶようになった。しかし争いがなくなることは決してないのがヤクザの世界なのだ!