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「反日」という病 GHQ・メディアによる日本人洗脳を解く

出版社名 幻冬舎
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-344-03299-6
4-344-03299-3
税込価格 2,052円
頁数・縦 374P 19cm

商品内容

要旨

捏造・虚報をせずにいられない朝日新聞の病理を暴く。いまだ私たちを蝕む呪縛からどうしたら解放されるのか?精神医学、精神分析、心理学から読みといた画期的論考。

目次

序章 護憲派イスラム論
第1章 精神科医が診る朝日新聞
第2章 GHQによるマインド・コントロール
第3章 GHQ極秘計画と“推定有罪”
第4章 日本人によるマインド・コントロール
第5章 左派エセ平和勢力の没落
第6章 戦後を精神分析する
第7章 変わる風向きと脱洗脳
終章 新しい地平線

おすすめコメント

虚報、捏造、扇動……これが朝日による洗脳の手口だ。 日本人よ、覚醒せよ! 朝日新聞の報道姿勢には自己愛性パーソナリティ障害に共通するものがありグロテスク――と精神科医・春日武彦氏。過去の戦争責任を否認し自分たちこそ正義だと思い込む病理の症状が、誤報・捏造などの症状として表れている――と精神分析学者・岸田秀氏。終戦直後、日本人に自虐思考を刷りこんだGHQの影響を強く受け、今度は自らが率先して日本人を洗脳しつづけた朝日新聞。誤報・捏造を続ける報道姿勢、ゆがんだ護憲主義は、なぜ、どのようにして生まれたのか? 精神医学・心理学の観点からその病理にメスを入れ、国民が自虐の呪縛から解放されるための処方箋を提示する画期的論考。

著者紹介

木佐 芳男 (キサ ヨシオ)  
ジャーナリスト・元読売新聞ベルリン特派員。1953年、島根県出雲市生まれ。1978年、読売新聞社入社。外報部(現・国際部)、ニューデリー特派員、世論調査部(日米、日米欧、日ソの国際世論調査を担当)、読売・憲法問題研究会メンバー、ボン特派員、ベルリン特派員などを経て、1999年からフリーランスに。2013年秋、両親の世話をするため出雲にUターンした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)