• 本

草津温泉の社会史

出版社名 青弓社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-7872-2075-2
4-7872-2075-6
税込価格 2,592円
頁数・縦 219P 21cm

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商品内容

要旨

豊かな温泉を生み出す草津白根山の自然や、草津の特色である共同浴場の発展と地元の取り組み、明治から戦前期‐戦後までの人口と就業者の変動、温泉地のイメージとそれを作ってきた過程を丹念に調べて、温泉地と観光の形成史を立体的に描き出す。

目次

序章 本書のねらいと構成
第1章 草津温泉をめぐる自然と歴史叙述
第2章 温泉の利用形態と管理方法
第3章 温泉を基盤とする地域社会の形成と変容
第4章 旅行者の動向と場所イメージ
第5章 描かれた草津/写された草津/格付けされた草津
終章 結びにかえて

著者紹介

関戸 明子 (セキド アキコ)  
1962年、愛知県生まれ。奈良女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻中途退学。群馬大学教育学部教授。専攻は歴史地理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)