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天平の女帝孝謙称徳 皇王の遺し文

新潮文庫 た−51−13

出版社名 新潮社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-10-129623-4
4-10-129623-5
税込価格 853円
頁数・縦 580P 16cm

商品内容

要旨

奈良時代、二度の皇位についた偉大な女帝、孝謙称徳。彼女は生涯独身を貫き、民のため、国のため、平和な世のために、全力をつくした。大仏開眼供養、遣唐使の派遣。逆臣たちの内乱を抑え、僧道鏡を重用し、九州の民・隼人を侍童として置いた―女帝の突然の死と遺詔の行方、秘められた愛の謎を追い、一人の人間として、そして女性としての人生を求めた女帝の真の姿を描く、感動の歴史小説。

著者紹介

玉岡 かおる (タマオカ カオル)  
1956(昭和31)年、兵庫県生れ。神戸女学院大学文学部卒。’87年、『夢食い魚のブルー・グッドバイ』で神戸文学賞を受賞し、作家デビュー。2009(平成21)年、『お家さん』で織田作之助賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)