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やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-7993-2264-2
4-7993-2264-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 126P 18cm

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商品内容

要旨

モチベーション理論の第一人者が教える、心に火をつける方法。

目次

序章 やる気を上げる方法は1つではない
第1章 2つのマインドセット―「証明」を求めるより「成長」を目指そう
第2章 やる気のフォーカス―「獲得」か「回避」かを知って強みにする
第3章 自信は必須の要素
第4章 やる気から見た8つのタイプ
第5章 すべてのタイプに共通する処方箋

出版社・メーカーコメント

モチベーションと目標達成分野の第一人者で、コロンビア大学ビジネススクールで教鞭をとる社会心理学者の著者が、自分自身と他者のモチベーションを上げる方法を紹介する。  まず理解しなければいけないのは、万人に共通する、たったひとつの方法などはないということだ。 著者は下記の3つの軸をもとに人を8つのタイプに分け、それぞれに最適の方法を解説していく。  @ マインドセットの軸=「証明」を目指すか「成長」を目指すか A フォーカスの軸=得るものにフォーカスするか失うものにフォーカスするか B 自信の軸=自信が大きいか小さいか   8つのタイプは次の通りだ。 タイプ1 中二病(Teenager) タイプ2 うざいやつ(Showoff) タイプ3 臆病者(Neurotic) タイプ4 退屈な人(Stick in the mud) タイプ5 やる気の空回り(Eager Beaver) タイプ6 まじめな見習い(Alert Apprentice) タイプ7 新星(Star Who's (almost)Born) タイプ8 熟練の匠(The Expert in the Making)   たとえば「タイプ1 中二病」は自分が優秀な人間であることを「証明」したいと思い、称賛や報酬など、得るものにフォーカスしている。ところが実力はなく、したがって自信もない。このタイプの人の場合、マインドセットを「成長」を目指すことに切り替え、オンザジョブトレーニングで実力と自信を養い、得るものにフォーカスしているという積極的・意欲的な部分を生かすようにしていくことでモチベーションを上げることができるのだ。  同様に各タイプがどのようにやる気を出し、それを持続させることができるのかを解説するとともに、マインドセットの変え方や自信のつけ方、フォーカスの生かし方といった共通の処方箋を詳しく具体的に述べていく。  1時間で読めるコンパクトで平易な本だが、エビデンスのある科学的な方法には説得力があり、すぐに実践したくなる。この本そのものが「やる気」のスイッチになっているのだ。   【著者紹介】 ハイディ・グラント・ハルバーソン Heidi Grant Halvorson, Ph.D. 社会心理学者。コロンビア大学モチベーション・サイエンス・センター副所長。 コロンビア大学で博士号を取得。モチベーションと目標達成の分野の第一人者。

著者紹介

ハルバーソン,ハイディ・グラント (ハルバーソン,ハイディグラント)   Halvorson,Heidi Grant
社会心理学者。コロンビア大学モチベーション・サイエンス・センター副所長。コロンビア大学で博士号を取得。モチベーションと目標達成の分野の第一人者
林田 レジリ浩文 (ハヤシダ レジリヒロフミ)  
早稲田大学社会科学部卒。保険代理店経営のかたわら数百冊のビジネス書、心理学者の洋書を読み、気に入った本を自ら売り込み出版するスタイルの異色の翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)