• 本

3歳からのアドラー式子育て術「パセージ」 ほめない、しからない、勇気づける 日本アドラー心理学会認定プログラムPassage

出版社名 小学館
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-09-311420-2
4-09-311420-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

あなたが知らない子育てに本当に大切なこと。新しい、しあわせな育児への「パセージ」。

目次

第1章 勇気づけできる親に―目標をもって子育てをしましょう
第2章 子どもを理解するために―「困った行動」にはワケがあります
第3章 賞罰のない育児―「ほめる」「しかる」は子どもをダメにします
第4章 課題の分離と共同の課題―それ、本当に「子どものため」ですか?
第5章 目標の一致―子どもの「困った」に親はどう協力するか
第6章 自然の結末の体験―「過干渉」の親になっていませんか?
第7章 家族会議のすすめ―家族で話し合う時間をもちましょう
第8章 社会的結末の体験―家族のきまりやルールを守れなかったら

出版社・メーカーコメント

あなたが知らない子育てに本当に大切なこと『嫌われる勇気』の大ヒットで空前の大ブームとなったアドラー心理学は元来、「教育と子育て」に根ざしたものです。本書は、30年以上支持されてきた、アドラーの考え方に基づいた子育て学習プログラム「パセージ」を紹介する初めての書籍。「パセージ」を学ぶお母さんのいる家庭をモデルにして、日々の子育ての悩みのエピソードをマンガで提示し、アドラーの思想に則った解決策を学びます。<「パセージ」の内容>・目標をもって子育てをしよう・ほめる育児は子どもダメにする・子どもの問題行動には必ずワケがあります・それ、本当に「子どものため」ですか?・「子どもの困った」に親はどう協力するか・「過干渉」の親になっていませんか?・家族で話し合う時間を持ちましょう・家族のきまりやルールを守れなかったら自立し、社会と調和して生きてゆく大人に育てるための、21世紀型「問題解決能力」を育む子育てメソッドです。

著者紹介

清野 雅子 (セイノ マサコ)  
日本アドラー心理学会カウンセラー。野田俊作氏による育児勉強会を経て草創期から『パセージ』を学ぶ。家族コンサルタントとして「パセージ」のリーダーを務める
岡山 恵実 (オカヤマ エミ)  
日本アドラー心理学会カウンセラー。家族コンサルタントとして「パセージ」のリーダーを務める。自助的学習グループ「アドラー銀杏の会」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)