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JR東海道線・横須賀線沿線の不思議と謎 東京近郊編

じっぴコンパクト新書 349

出版社名 実業之日本社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-408-33781-4
4-408-33781-1
税込価格 935円
頁数・縦 223P 18cm

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商品内容

要旨

日本で最初に開業した新橋〜横浜間の鉄道をルーツに持つ東海道線。上野東京ラインの開通など今なお利便性の向上が続けられている。物流の大動脈でもある東海道線と、通勤通学需要の旺盛な横須賀線、それらと直通する湘南新宿ラインも含めて、東京近郊の区間の駅と歴史に迫ります。相模鉄道との直通計画もあり、まだまだ開発は止まらない!

目次

第1章 東海道線・横須賀線の利便性の謎と列車の不思議(「Suica」では熱海から先に行けないのはなぜ!?もし行ってしまったら?
座席確保で楽々通勤・通学「湘南ライナー」の工夫
貨物列車は電車とは別のルートを走ってる? ほか)
第2章 東海道線・横須賀線 各駅物語(東京
新橋
品川 ほか)
第3章 東海道線・横須賀線の歴史(日本最初の鉄道は東海道線だった
27年かかって全通した東海道線
東海道線全通は日本の交通を塗りかえた ほか)

著者紹介

松本 典久 (マツモト ノリヒサ)  
1955年、東京都生まれ。東海大学卒業。出版社勤務を経て、1982年からフリーランスの鉄道ジャーナリストとして活躍。鉄道や旅などを主なテーマとして執筆し、鉄道専門誌「鉄道ファン」などに寄稿するとともに、鉄道や鉄道模型に関する書籍、ムックの執筆や編著などを行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)