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アドバイスかと思ったら呪いだった。

ポプラ文庫 い6−1

出版社名 ポプラ社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-591-15924-8
4-591-15924-8
税込価格 670円
頁数・縦 205P 16cm

商品内容

要旨

一見アドバイスのようでも、相手の事情を考えずに上から考えを押し付ける行為は、呪い化することが多々ある。読者から呪いの実例を集め、仕組みを解説、言い返しフレーズを考案。「余計なことを言ってくる人に一体どう対応すればよいか」を徹底研究した傑作エッセイ。

目次

仕事ばかりしてると婚期逃すよ
もっと気まぐれな猫にならなきゃ
女は35歳を過ぎたら3%しか結婚できないんだよ
本当の恋したことないんでしょ?だから彼氏と長続きしないんだよ
早く彼氏つくりなよ
もっとカラフルな服着たほうがモテるよ
もっと身体のラインが綺麗に出る服着たほうが良いよ
若いんだからもっと何事にも積極的になりなさい。これだからゆとり世代は…
紹介してあげるって言ってるのに、断るから駄目なんだよ
一番好きな人とはうまくいかないから二番目が良いんだよ〔ほか〕

おすすめコメント

読者が受けた呪いの実例を集め、怒って笑って痛快に言い返す、抱腹絶倒のスッキリ毒出しエッセイ!

著者紹介

犬山 紙子 (イヌヤマ カミコ)  
1981年生まれ。イラストエッセイスト。『負け美女』(マガジンハウス)でデビューし、人間観察の名手として注目を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)