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マンガでやさしくわかるパパの子育て

出版社名 日本能率協会マネジメントセンター
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-8207-3148-1
4-8207-3148-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

今さらママに聞けない忙しいパパでもうまくいく育児の極意。

目次

Prologue パパ育児のススメ(パパになるということ
子育てを取り巻く社会の変化 ほか)
1 パパのための子育て基礎知識(ママの妊娠がわかったら―出産におけるパパの役割
産後のママのケア ほか)
2 育児・家事のパパテクニック(わが子の一日を知る
オムツ替えから始めよう ほか)
3 パパとしてのワーク・ライフ・バランス(パパの働き方革命)(日本のパパのワーク・ライフ・バランス
家族時間を生み出すタイムマネジメント術 ほか)
Epilogue “イクメン”から“イクボス”へ(部下の仕事と育児を両立させる“イクボス”のススメ)

おすすめコメント

「イクメン」「イクボス」になるために、日本一のパパ団体がパパの疑問に答え、育児の極意を伝授する、パパのための子育て入門書です。

著者紹介

小崎 恭弘 (コザキ ヤスヒロ)  
大阪教育大学教育学部教員養成課程家政教育講座(保育学)准教授。西宮市役所初の男性保育士として採用・市役所退職後、神戸常盤大学を経て現職。専門は「保育学」「児童福祉」「子育て支援」。三人の男の子それぞれに育児休暇を取得。それらの体験をもとに「父親の育児支援」研究を始める。日本初の父親の自主支援団体NPOファザーリングジャパンの設立に関わり、理事や副代表を務める。現在は顧問として全国の父親活動に携わる。兵庫県、大阪府、京都府等で各種委員を務める。東京大学発達保育実践政策学センター研究員として、全国の子育て家庭の調査を進める
あべ かよこ (アベ カヨコ)  
マンガ家。イラスト制作。桑沢デザイン研究所卒。グラフィックデザイナーを経てマンガ家になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)