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京都三無常殺人事件

光文社文庫 は34−4

出版社名 光文社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-334-77668-8
4-334-77668-X
税込価格 616円
頁数・縦 261P 16cm

商品内容

要旨

船岡山で女の死体が発見された。京都府警の若き刑事・田村は捜査の最中、口は悪いが美しい土産物屋の未亡人・月寺松葉と出会う。古き時代に風葬地だった蓮台野、化野、鳥辺野の「三無常の地」で起きる殺人事件。松葉の助けを借りながら真相を追う田村が、事件の果てに見出した慟哭の真実とは!?京都の名所も満載。多様な魅力に彩られた連作ミステリー!

おすすめコメント

京都府警の若き刑事・田村と土産物屋の未亡人・松葉が、不可能犯罪の謎を追う! 官能小説の名手が真っ向から挑んだ官能ミステリー!

著者紹介

花房 観音 (ハナブサ カンノン)  
京都女子大学中退。2010年「花祀り」で、第1回団鬼六大賞を受賞し、デビュー。京都を舞台にした、濃密な描写で圧倒的な官能世界が高い評価を受ける。映画会社、旅行会社などを経て、現在もバスガイドを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)