• 本

日本ワイン誕生考 知られざる明治期ワイン造りの全貌

出版社名 山梨日日新聞社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-89710-445-4
4-89710-445-9
税込価格 3,132円
頁数・縦 220P 21cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

目次

序章(明治時代45年間の俯瞰
日本ワイン誕生から現在のワイナリーまでの流れ)
第1章 ワインの定義と明治時代以前のワイン造り(何がワインで何がワインでないのか
明治時代以前のワイン造りの記録 ほか)
第2章 明治時代のワイン造りの動き(第1期:幕末〜明治初年(萌芽期)
第2期:明治3年〜20年(官主導期) ほか)
第3章 明治時代のワインを取り巻く環境(ワイン醸造における技術と化学
フィロキセラによる葡萄の被害 ほか)
第4章 甲州葡萄の伝来(南コーカサスで誕生し中央アジアへ
中央アジアから中国へ ほか)

著者紹介

仲田 道弘 (ナカダ ミチヒロ)  
1959年山梨県生まれ。甲府一高、筑波大学社会学類卒業後、山梨県庁入庁。89年三井物産(株)派遣研修。翌90年から25年以上にわたり、ワイン産業の振興に携わる。行政マンとして、「品質」「マーケティング」「デザイン」「地域ブランド」「輸出」「観光」など、山梨ワインを様々な視点から後押ししてきた。観光部理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)