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わすれ落雁

祥伝社文庫 い26−2 読売屋お吉甘味帖 2

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-396-34421-4
4-396-34421-X
税込価格 748円
頁数・縦 356P 16cm

商品内容

要旨

読売書きのお吉は、大関高砂への聞き取りの帰り道、小舟の中で血を流し倒れている子どもを見つける。頭に怪我を負った男児は記憶を喪っていた。お吉は知り合いの同心から頼まれ、一緒に暮らすことに。男児が口にし涙を流した落雁を手がかりに親を捜すが、見つけたのは巷を賑わす贋金だった―。無類の菓子好きお吉がとんでもない事件に巻き込まれる人情帖の第二弾。

出版社・メーカーコメント

読売書きお吉が救った、記憶を失くした少年――。美しい菓子が親子の縁をたぐり寄せる。読売(よみうり)書きのお吉(きち)は、大関高砂(たかさご)への聞き取りの帰り道、小舟の中で血を流し倒れている子どもを見つける。頭に怪我(けが)を負った男児は記憶を喪(うしな)っていた。お吉は知り合いの同心(どうしん)から頼まれ、一緒に暮らすことに。男児が口にし涙を流した落雁(らくがん)を手がかりに親を捜すが、見つけたのは巷(ちまた)を賑(にぎ)わす贋金(にせがね)だった――。無類の菓子好きお吉がとんでもない事件に巻き込まれる人情帖の第2弾。

著者紹介

五十嵐 佳子 (イガラシ ケイコ)  
山形県生まれ。「婦人公論」「クロワッサン」などの女性誌を中心にライターとして活動。その後小説にも活躍の場を広げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)