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蜂と蟻に刺されてみた 「痛さ」からわかった毒針昆虫のヒミツ

出版社名 白揚社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-8269-0202-1
4-8269-0202-6
税込価格 2,750円
頁数・縦 366P 20cm

商品内容

要旨

刺されたら一番痛い昆虫は?ハチに刺されない方法は?オスが刺せないのはなぜ?ヒアリは怖くない!?イグ・ノーベル賞生物学者が自分の体で実験してわかったこと。虫刺されの痛さを数値化した「シュミット指数」の生みの親が、ハチ・アリ82種に刺されたときの痛さの解説と一覧付き。

目次

刺された記憶
刺針の意義
史上初めて毒針を装備した昆虫
痛みの正体
虫刺されを科学する
きれいな痛み、むき出しの敵意―コハナバチとアリ
黄色い恐怖―スズメバチ、アシナガバチ
昆虫最強の毒―シュウカクアリ
孤独な麻酔使いたち―オオベッコウバチと単独性狩りバチ
地球上で最も痛い毒針―サシハリアリ〔ほか〕

著者紹介

シュミット,ジャスティン・O. (シュミット,ジャスティンO.)   Schmidt,Justin O.
サウスウェスタン・バイオロジカル・インスティテュート所属の生物学者、アリゾナ大学昆虫学科研究員。ハチ・アリ類に刺されたときの痛みを数値化した「シュミット指数(シュミット刺突疼痛指数)」の生みの親として有名。この研究は、2015年にイグ・ノーベル賞を受賞している
今西 康子 (イマニシ ヤスコ)  
神奈川県生まれ。訳書、共訳書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)