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怖すぎる実話怪談 鬼哭の章

文庫ぎんが堂 ゆ1−6

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-7816-7170-3
4-7816-7170-5
税込価格 720円
頁数・縦 269P 15cm
シリーズ名 怖すぎる実話怪談

商品内容

要旨

深夜、高熱で意識朦朧の入院患者のもとに訪れた看護師は切羽詰まった声で強引に“検査”に連れ出そうとする。その先にあったのは…(「四階の先生」)。とある田舎町、小学校の同級生4人が林の奥で見つけたのは小石が積まれた奇妙な盛り土。その後20年にもわたって次々と起きる怪異…(「三人塚」)―恐怖サイト「逢魔が時物語」に届けられた信じ難い怪異体験の数々から厳選された48篇。怪談界の語り部たちによる特別寄稿も収録。

目次

視(天空の城
一人だけの観客 ほか)
聴(四階の先生
夜の子供 ほか)
縛(落ちてくる
震災の翌日から ほか)
感(拡散
図書室の封印 ほか)
異(異国のお坊さん
成人式 ほか)
特別寄稿(クワガタの山
停電 ほか)

著者紹介

結城 伸夫 (ユウキ ノブオ)  
関西大学文学部卒業。大手広告代理店でクリエイティブディレクターとして長年勤務。怪談好きが高じて早期退社し、逢魔プロジェクトを立ち上げる。雲谷斎という主宰者名で、ネットスタッフ20名と一緒に「逢魔が時物語」というメルマガ、サイト運営のほか、本とCD出版、電子出版、イベント出演など、お化けがらみのオモシロ怖い活動を夜な夜な続けている。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など出演、取材多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)