バルトーク音楽論選
ちくま学芸文庫 ハ48−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年6月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09839-9
(4-480-09839-9) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 287P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
20世紀最大の作曲家のひとりであるバルトーク(1881‐1945)。彼はまた、ハンガリーやルーマニアなど中欧・東欧の各地で民謡を採集するという、民俗音楽研究者としての顔をもっている。音楽が無調へと向かい、より抽象化していく時代の中、バルトークはなぜ、そしていかにして民俗音楽を採集するのか?本書は彼が自ら採譜した民謡を楽譜つきで紹介・考察した論考のほか、コダーイ、ドビュッシー、ラヴェルなど同時代の作曲家についての批評、ハーヴァード大学で行われた講義録など計15篇を精選。文庫オリジナルのアンソロジー。 |
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| 目次 |
1 民俗音楽研究(ブダペストでの講演 |



おすすめコメント
中・東欧やトルコの民俗音楽研究、同時代の作曲家についての批評等計15篇を収録。バルトークの音楽活動に迫る文庫オリジナル選集。